小泉さん、これが
「改革」なのでしょうか?
理事・監事があらたに580人、
給与平均 1670万×580=97億円
●これが、大学法人への運営費交付金(もともとは税金)ないし学生授業料から 支払われます。
●役員の多くは、中央省庁からの「天下り」です。 しかも役員の人事権は、文科省と「世襲的独裁権」をもった学長とが握っていま す。
●この法案は、官僚の、官僚による、官僚のための法案です。 昨年度独立行政法人化した57法人では、常勤理事の97%140名が官僚出身者でし
た。国立大学法人も大部分の大学で、元官僚を役員に選任することが既に決定し ています。
国立大学の改革については、国民に公開された正々堂々の議論を行うべきです。
●みなさんは「国立大学法人法案」についてご存じでしたか。 現在国会で審議中の「法案」については、マスコミ報道がほとんどありません。
これでは、「改革」も国民の目の届かない「闇の中」で行われてしまいます。
●国立大学協会幹部は、法案についての議論は行わないことを決めてしまいまし た。
文科省は、国会で陳謝せざるを得なくなった法案成立前の「事前関与」にも明ら かなように、秘密のうちに「改革」を進めようとしています。
● 「官僚統制」一点張りの「法案」が、白日の下にさらされるのを恐れている からです。
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